ひろぽんの小石川日乗 2015〜

還暦を迎えたおじさんが、日々の喜怒哀楽をつづるブログ

【重要なお知らせ】ブログをHatenaに引っ越しました

諸般の事情(笑)により、当ブログを2017/04/21より、下記に引っ越しました。今後は「はてなブログ」での運用になります。「はてな」でのIDは taa-chan になります。すいません。ブログのURLも「.jp」から「.com」に変わっております。
過去のエントリーはほぼ全部移行しています。ただ、これまた特段の事情(笑)によりこのFC2のブログも残置しますが、更新はいたしません。

よろしくお願い申し上げます。

■移転先

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[ 2017/04/21 02:27 ] unknown | TB(-) | CM(0)

きょう読んだニュースから

科学の授業で天地創造説教えていい、米各州の両論併記法案に論争 AFPBB News

世論調査会社ギャラップ(Gallup)の2014年の調査では、「約1万年前に神が人類を今と同じ姿で創造した」と信じる米国人は42%に上った。この割合は30年前に調査が開始されて以来ほとんど変動していない。

同じ調査では、31%が人類は神の導きによって未発達な生命体から進化したと信じていると回答。進化の過程に神は一切関係ないと思うという回答は19%だった。

「教育勅語を教えてもいい」という文部大臣のいる国と、どっちもどっち。しかし、神は関与していないとする人が2割しかいないって……そういうお国柄なんだなあ。


シリア攻撃、支持51%=「化学兵器使用」抑止は悲観的-米世論調査 AFPBB News

【4月11日 時事通信社】米インターネット新聞ハフィントン・ポストは9日、トランプ政権によるシリア空軍基地へのミサイル攻撃について、米国民の51%が支持したとする世論調査結果を掲載した。不支持は32%だった。

51%はかろうじて過半数。けっして少ない数字ではないが、アメリカでも圧倒的多数が支持しているわけではない。


極右団体の集会に、パキスタン系の女性が堂々立ち向かう「ちっとも怖くなかった」

イギリス・バーミンガムで4月8日、極右団体「イングランド防衛同盟(EDL)」が開いた集会に、団体のリーダーに微笑みながらも堂々と対峙した若いパキスタン系の女性の写真がSNS上で瞬く間に拡散し、称賛を集めた。


人種差別主義者と闘うことは、ときに困難だが、つねに正しく美しい。

[ 2017/04/11 17:17 ] unknown | TB(-) | CM(0)

今日読んだ論評から(現代ビジネスより)


大相撲の国際化は、もう押し戻せない流れだ。今場所の幕内力士42人のうち、外国出身者は14人いる。割合にして33.3%。日本の「国技」と言いながらも、トップにいる力士の3分の1は外国人なのだ。

この数字を、たとえばアメリカの国技と言っていい野球と比べてみる。最高峰のメジャーリーグには日本人選手も数多く進出しているが、昨シーズン開幕時の登録選手のうち27.5%が外国生まれだった。

中南米やアジアから選手が大挙して流入しているイメージのあるメジャーリーグだが、すでに大相撲のほうが国際化は進んでいることになる。

稀勢の里が大相撲を日本人の手に戻してくれるという期待への「違和」(森田 浩之) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)



これだけではない。「二次創作」の愛国教育は、戦後社会に見られるひとつの伝統芸であり、サブカルチャーであり、この分野に詳しい者にとっては見なれたものである。

だからこそ、戦前回帰との批判には違和感を禁じえない。「軍歌を歌う幼稚園」も、終戦記念日の靖国神社も、きわめて戦後的な現象であり、戦後民主主義の土台のうえに成り立っているものだからだ。

「軍歌を歌う幼稚園」森友学園の愛国教育は、戦前だったら不敬罪!?(辻田 真佐憲) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)



私たち国民はおそらく、本当はこう認識し、言わねばならないのである。

「東電は賠償をしっかり払え。国は支援をしっかり行え。国も東電も責任を放棄するな。必要な資金は電気料金と税負担で賄え」と。

そしてだからこそ、こう言うこともできるのである。

「もう二度とこんな事故は起こすな。国民全員にこれだけの負担をかけて一体何をやっているのだ。東電を支えているのは利用者だ。株主ではない。この国を支えているのは私たちだ。一部の声の大きな人たちではない。ふつうの国民が支えているのだ。きちんと私たちの声を聞いて、間違いのない適切な政治を行え」と。

この国は「復興」を諦めたのか? 帰還政策が奪った「福島の未来」(山下 祐介) | 現代ビジネス | 講談社(2/6)

[ 2017/03/31 13:11 ] issues | TB(-) | CM(0)

籠池/森友問題──識者と呼ばれる人たちの発言から

<橋下徹「混迷の森友学園問題、解決に導くポイントはここだ!」>
 渦中にいたおまえがいうかよ、だな。問題のすり替え話法の典型。見事すぎる。BLOGOSのコメントでも盛んに批判されている。

<森友学園騒動の「本当の問題」とはいったい何か――東浩紀・津田大介・茂木健一郎が籠池氏証人喚問の夜に語り合った(ニコニコニュース)>
 人気インテリ芸人の酔っ払っての時事漫談以上のものではない。ただ、放談採録の記事自体はいかにも「ニコニコ」らしいエンタメに仕上がっている。

<堀義人@YoshitoHori Twitter>から
「News Picksのコメントで1000のLIKEを得てワン・ツー・フィニッシュだ。いかに国民が、森友問題に飽き飽きしているかがわかる。こんなくだらない問題に国会の時間や税金を浪費して欲しくない。然るべき機関の捜査に委ねましょう」

 NewsPicks的意識タケー系識者の典型的な主張の一例。
 でも、堀氏の場合、「くだらない」の根拠は「神様は間違うはずはない」という信仰と、神の意思を忖度して代弁したいという欲求から来ている。
「昭恵さんによる明快な説明です。籠池氏の主張を全否定しています。今まで沈黙を守ってきましたが、嘘の証言にさすがに御立腹されたのだと思います」

 ちなみにこの昭恵夫人のFBコメントについては、
<昭恵夫人Facebookコメントも“危機対応の誤り”か >
 で、郷原信郎氏が、形式的にも内容的にも「このFBコメントは、少なくとも、昭恵夫人の他の投稿とは多くの点で異なり、昭恵夫人自身が自ら書き込んで投稿したものかどうか疑問」と指摘している。この疑問のほうがよほど合理的だ。


 堀氏の信仰告白的ツイートには、いくつか辛らつな批判コメントも寄せられている。

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  この人のフォロワーはグロービス教徒ばかりかと思っていたが、そうでもないらしい。おれ、一度会ったことあるけど、なによりもあの髪形が嫌い(笑)。
[ 2017/03/26 16:05 ] unknown | TB(-) | CM(0)

魯肉飯(ルーローハン)

 台中市の第二市場で食べたのは、写真のように、じっくり煮込んだ分厚い豚ばら肉塊をそのままご飯に載っけるもので、ふつう日本に紹介される魯肉飯とは違うかもしれない。肉塊を細切れまたはミンチにしているのが多いようだ。しかし一見、東坡肉(トンボーロー)のように見える肉塊編のほうもまた、魯肉飯の一種と考えてよいと思う。



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 ということで、今日は豚バラ細切れ肉を使った正統派(?)魯肉飯に挑戦してみた。

 参考レシピは、

https://cookpad.com/recipe/432954

http://www.kurashijouzu.jp/2014/10/recipe-354/

 台湾地元の魯肉飯によく使われるという「油葱酥(ヨウツォンスー)」はフライドオニオンでも代用できるというが、スーパーにはカレーに入れる「炒めたまねぎペースト」しかなかったので、これを使ってみる。

 後は、干し椎茸、紹興酒、五香粉、八角(実のまま)、香菜、ゆで卵を用意。砂糖は氷砂糖ではなくきび糖を使った。適当な分量で煮込むこと30分ほど。飴色の豚肉煮込みができあがり、これをご飯にかけただけのものではある。台湾屋台の味そのままではむろんないが、どうにかそれらしい味わいにはなった。


  

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[ 2017/03/20 13:13 ] foods | TB(-) | CM(0)

清水富美加

清水さんは「幸福の科学」を通じ、「お仕事の内容に心がおいつかない部分があり(中略)毎日がギリギリの状態でした」とする直筆コメントを発表した。所属事務所は「やりたくない仕事をさせていたことはない」としている。

── 清水富美加さん:芸能界を事実上引退、幸福の科学に専念へ - 毎日新聞

 けっこう好きな若手女優だったのに。「幸福の科学」だったんだ……

[ 2017/02/13 00:14 ] unknown | TB(-) | CM(0)

島ハリッサ

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 京都出張(寒かった)から帰り、夜の社交場へ。K子さんが来てたらしく、石垣島土産の「島ハリッサ」というものをいただく。

「ハリッサ」とは、「唐辛子を元に作られるペースト状で辛口の調味料。マグリブ地域圏、特にチュニジアで多く用いられる。ヨーロッパ、特にフランスでも容易に入手可能である。フランス語ではHを発音せずにアリッサ、アリサとも呼ぶ」(Wikipedia)

島ハリッサ

 商品説明サイトによれば、

「オリーブオイルにとうがらし・にんにく・を混ぜ合わせさらに石垣島の独特のスパイスボタンボウフウ(長命草)・ミントを加えた自然素材の万能調味料。どんな料理にでも、少し加えるだけで味がガラリと変わり、一度味わうとまた食べたくなるちょっと変わった調味料です。使用方法クスクス・ピラフ・焼きそば・パスタなどに少量加えてお召し上がりください。また、鶏もも肉にヨーグルトを大さじ1杯加えハリッサを少量加え揉み込み焼いたらタンドリーチキンに」

 だって。けっこう病みつきになる味。

[ 2017/02/10 20:24 ] foods | TB(-) | CM(0)

トランプの後の枯れ野について

 

ドナルド・トランプ米大統領は8日、高級百貨店ノードストロムが娘イバンカさんの名前を掲げたファッションブランドの販売を中止したことについて、ツイッターで同社を批判した。これに対して民主党は、公私混同の不適切なツイートだと強く非難している。

  トランプ氏、娘のブランド販売中止で百貨店攻撃 民主党は非難 - BBCニュース


 これは喜劇なのか、悲劇なのか。アメリカの「いわゆる大統領」周辺で巻き起こる珍事。トランプのTwitterは政治的な観点から見てけっして「正しく」ないが、ポリティカル・コレクトネスの欺瞞をぶちやぶろうとする大統領にとっては、「正しい」行動なのだろう。それがチャレンジブルかつワイドショー的に面白いので内外のニュースメディアも書き立てる。むろんそれは大統領の政治倫理を問題視するからではあるが、それでも大統領は反撃を止めない。何があってもけっして人に謝罪することがない(上辺は別にして)、傲慢な人間がたまにいるが、トランプはきっとそのタイプの人なのだ。


 トランプはテレビのニュースやバラエティショーやゴシップ週刊誌に格好の餌を撒くことで、好き嫌いはともあれ常に話題の中心に居続ける。日本にも橋下某という似たようなタイプの政治家がいる。ワンフレーズ小泉氏もこうした「テレビ・ポリティクス」に長けていた首相の一人だ。ポピュリズムの政治家に共通する資質といっていいかもしれない。


 トランプが大統領選挙に勝った晩は、例によって私は行きつけの飲み屋にいたのだが、そこで会ったテレビ・プロデューサーと週刊誌編集者がともに「これは面白くなりましたね」と同じフレーズを言うのに少し驚いた。しばらくはそれで「食える」、商売のネタが登場したということなのだ。


 しかし、やがてトランプは飽きられる。人々はもっと面白い話題を求めていく。そして数年後に人々の目の前にあるのは、もっとずっと低レベルのポリティクス、倫理そのもののが酷く荒廃した風景だ。目の前の緑がすっかり枯れ果ててしまっていることに、人々はもしかしたら気づかないかもしれないのだけれど。


 ちなみに、ホワイトハウスのショーン・スパイサー大統領報道官って誰かに似ているなと思ったら、『ターミネーター2』の液体警官役のロバート・パトリックだった。ともに冷酷なアンドロイド顔という意味で。

 

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[ 2017/02/09 16:27 ] politics | TB(-) | CM(0)

今朝の東京新聞から

 東京新聞はデジタル版で読んでいるのだが、今朝の紙面はけっこう読み応えがあった。しかも、図版を多用して記事内容をわかりやすく補足している。


 1面トップはトランプの入国禁止令についてだが、添付の図ではアメリカ内外の司法担当者や政治指導者、企業経営者の反応を整理し、それに加えて、わが国の宰相の答弁「その国の判断」(だもん、コメントしません)を並べている。安倍のまぬけ顔がいい味だしている。

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 3面の解説記事では、保守派に牛耳られようとしている米最高裁や議会の現状を伝えたうえで、大統領令の「撤廃の見通しは厳しい」としている。逆に、アメリカの大統領令の威力がいかに強大なものであるかがわかる記事だ。


 7面にはトランプが大統領就任式の2日前に「Keep America Great」という標語を商標登録申請していたというワシントン・時事電のコラム。4年後の再選を見据えての動きというが、私はこの手の政治標語までもが、商標登録の対象になるというお国柄、いや、トランプのビジネス感覚にもっと驚いた。


 ちょっと調べたところ、日本では企業・団体のキャッチフレーズやスローガンは一般的には商標登録ができないが、「自分と他人との商品・役務を区別できる部分を有する場合」は登録が可能だ。実際、いくつかの企業のキャッチフレーズが登録されている。例えば「ファイト・一発!」は清涼飲料等という指定商品について大正製薬が商標をもつ。


 政党名やシンボルマークも商標登録ができ、民主党や公明党、新党日本が登録している。しかし、自民党、社民党、共産党など登録商標をしていない政党もある(http://www.syohyo-jp.com/mame/political_party.html)。選挙キャンペーンのスローガンの商標登録については、どうも前例がないみたいだ。


 さて、紙面に戻ると、9面にはカナダ・ケベックシティーのモスク銃撃事件の容疑者が、トランプやルペンに傾倒していた可能性があるという、ニューヨーク特派員電の記事。これが事実だとすれば、まさにトランプの登場を待っていたかのような宗教テロではないか。


 同面では「入国禁止 欧州なぜ批判?」という解説コラムも。1951年に採択された「難民の地位に関する条約」が第二次世界大戦の経験を踏まえたものであり、米国も締結国の一つであるのだから、大統領令はこの国際法に違反する可能性があると指摘している。


 ちなみに、同面の左隅に掲載された「ワレサ氏の疑惑再燃」というAFP=時事電も興味を惹いた。ポーランドの元大統領というより、「連帯」運動の指導者としての印象が強いレフ・ワレサ氏が共産党政権下の秘密警察のスパイだった疑いが出てきたというのだ。これにはびっくり。映画『鉄の男』を撮り、昨年亡くなったアンジェイ・ワイダも草葉の陰で嘆いているに違いない。


 26-27面の「こちら特報部」。埼玉・蓮田の映画イベントで監督の受賞歴を記す際に、「東京国際レズビアン&ゲイ映画祭グランプリ受賞」の部分が、監督本人が納得しないままに削除されていたという話。イベントプロデューサーが「そのような文言は子供によくないという意見が出ている」と、なにものかへの忖度をした結果の削除だったという。LGBTの市民権獲得はいまだ道半ば。空気を読んで自主規制する雰囲気は、こんなところにも蔓延している。


 特報欄のメイン記事では、トランプの入国禁止令についての反応を国内のイスラム教徒に取材し、同時に日本の難民認定基準を俎上に上げて、その狭量さを浮き彫りにしている。全国難民弁護団連絡会議の渡辺彰悟代表世話人(弁護士)のコメントを引用しておこう。


日本の難民対策はすでにトランプ方式だ。日本はトランプ氏を批判できる立場にない。『おまえが言うな』と怒られるだろう。……(日本の認定基準は)トランプ氏のような差別的な理由を挙げていないだけで、今の日本はトランプ氏が目指す姿だ」

 痛烈すぎる指摘ではある。
 

[ 2017/02/01 13:33 ] politics | TB(-) | CM(0)

01/31のツイートまとめ

thinmustache

トランプ氏、反旗の司法長官代理を解任 「裏切った」:朝日新聞デジタル https://t.co/CND8LQTspj
01-31 16:19

RT @Erscheinung35: 安倍首相、米の入国規制に改めて「コメント控える」:朝日新聞デジタル https://t.co/0zDQFcHBfM韓国だと民間団体が置いた像程度でもコメントどころの騒ぎじゃねえくせになあ
01-31 16:17

[ 2017/02/01 04:21 ] twitter | TB(-) | CM(0)

最近のニュースから

張氏は中国は日本との間の正常な人的往来や友好交流には「反対しない」としつつも、「歴史を歪曲(わいきょく)し、中国の人々の感情を傷つけるこのような公然たる挑発行為は絶対に許さない」と強調した。

 もし、日本人やメキシコ人もよく利用する、アメリカのトランプ一族が経営するホテルで、「日本企業はアメリカの富を吸血鬼のように吸い上げている」とか「メキシコ人は強姦者」などと糾弾するトランプ語録が聖書の脇に置かれてたとしたら、ちょっといやだろう。政府が関与するかどうかはともかく、世論は怒るだろう。しかもその語録にはなんの真実性もないのだから。


 アパ本も同じこと。『本当の日本の歴史 理論近現代史』というタイトル自体がトンデモ臭いし、報道を見る限り、書いてあることは、これまでの近現代史の南京大虐殺論争のなかでほとんど反駁されていることを、性懲りもなく繰り返しただけものである。

 いかに内容がずさんかについては、LITERAが「アパホテルはなぜトンデモ極右思想の宣伝装置になったのか? 「北朝鮮のよう」と言われた経営者一族のホテル私物化と恐怖支配」という記事で丁寧に論証している。日中戦争の起点はコミンテルの陰謀などという珍説にいたっては、また亡霊復活かよだ。田母神俊雄、渡辺昇一、西尾幹二、櫻井よしこ、小堀圭一郎あたりの発言から、適当に引用しただけの作文だ。こんな史観で大学入試に臨んだら、学生はまず合格点は取れないだろう。


 まだ田母神、櫻井あたりの著書を並べるだけならここまで批判は沸騰しなかった。わざわざホテル経営者が、自費で英語版を作成して、これみよがしに客室に置くというあたりは、「挑発行為」と言われても仕方がない。それに対する中国政府の態度も少し大人げないという気もするが、中国覇権主義は昔から売られたケンカは買うものである。ましてやこの経営者はアベ様の応援団を自称している人物。安倍政権の中国政策を民間人が代位して発言している、と受け止めるむきもあったのではないか。


 ちなみにAPAホテルには一度だけ泊まったことがある。もとより、昔から同ホテルの広告宣伝のイメージが胸くそが悪くなるほどいやで、しかも右派系経営者ということも知っていたので、自分の意思で予約することはなかったのだが、ディレクターが勝手に予約してしまった。実際に泊まってみると、客室の清潔さや調度・備品、サービスなど、コストパフォーマンス的には悪いホテルではない。珍奇なイデオロギーを振り回さなければ、なかなかいいホテルなのにな、という印象をもった。


 成り上がりの経営者によくある、経営手法が優れていることと、自分の政治主張が優れていることを混同するタイプか。はたまた、中国人には泊まって欲しくないのか、泊まってもらって洗脳したいのか。でもあの本って中国語版はないんだよね。だったら、何がしたかったんだろう。たんに自説をゲロのようにぶちまけて、自己満足したいだけだったのかな。
 
 いずれにせよ、顧客に対して真っ先にホスピタリティを発揮すべき経営者として、どうよという感じだ。

[ 2017/01/25 19:33 ] politics | TB(-) | CM(0)

01/24のツイートまとめ

thinmustache

「イタリアでは信頼は美徳ではありません。信頼とはむしろなまけ者がすることで、知性や教養を持つ人は為政者を疑ってかかります」──ヤマザキマリ「トランプ大統領に驚かないローマ1000年の歴史観」https://t.co/Fp9FAHwCUl
01-24 20:10

[ 2017/01/25 04:19 ] twitter | TB(-) | CM(0)

01/17のツイートまとめ

thinmustache

カネ、カネ、カネの就任行事 トランプ式就任パーティー:朝日新聞デジタル https://t.co/yECA2QvPOz
01-17 08:29

[ 2017/01/18 04:17 ] twitter | TB(-) | CM(0)

今日のランチ

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- 牛肉とニンニクの芽の炒め物(昨晩の残り)
- ささみ・セロリ・ブロッコリー茎のサラダ
- ドライトマトのオリーブオイル漬け
- お新香
- 納豆
- 油揚・ほうれんそう・なるとの味噌汁
 ドライトマトはずいぶん前に買ってあったものを食器棚の奥から発見。お湯で戻してから、ハーブを添えて小豆島の井上誠耕園の緑果オリーブオイルで一晩漬けた。ごはんには合わないが、パンやワインのつまみには絶好。
 ささみとセロリのサラダもいいな。クックパッドのこれの応用。砂糖ではなくハチミツが柔らかい甘味を醸し出す。鶏ささみが安いときに作れば、2~3日は保存できるだろう。
 今年は始まったばかりだが、年間ベストワンのランチだ!

[ 2017/01/06 16:09 ] foods | TB(-) | CM(0)

正月は実家で

実家の玄関前のピラカンサが真っ赤な実をたわわにつけていた。

雀が群れなしてその実をついばむ。

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 昨年、鳴り物入りでJR多賀城駅前にリニューアル・オープンした「多賀城市立図書館」にも行ってみた。いわゆる「TSUTAYA図書館」の一つだ。たしかにコンセプトと見映えは素晴らしい。大都市でもめったにみられないお洒落な文化空間ではある。正月2日もオープンしており、受験生、学生、親子連れでけっこう賑わっていた。ただ、ここでもいわゆる「選書問題」がでているようだ。あれだけのキャパの書架を埋めるためには、ビジネスライクな荒技を使わざるを得ないかもしれないんだけれど、はたして市民はどう考えているのかな。

 

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[ 2017/01/05 18:08 ] unknown | TB(-) | CM(0)
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Author: thinmustache(a.k.a. hiropon)
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