ひろぽんの小石川日乗 2015〜

還暦を迎えたおじさんが、日々の喜怒哀楽をつづるブログ

福原愛ちゃん、結婚

リオデジャネイロ五輪の卓球女子団体で銅メダルを獲得した福原愛さん(27)=ANA=が、今月初めに結婚したリオ五輪台湾代表の江宏傑(こうこうけつ)さん(27)と21日、東京都内でそろって記者会見し、笑顔で喜びを語った。

引用:福原愛さん、結婚指輪も「卓球デザイン」会見の一問一答:朝日新聞デジタル


 愛ちゃんはみんなが幼小のころから知っている、国民的スタア。ほとんどの人が友達や妹や娘や姪っ子や孫の結婚を祝う気分だろう。メディアを通じて知る愛ちゃんの人柄もその喜びを増幅させる。芸能タレントと違って、アスリートだけに本番では噓をついたり、演技をすることができない。みんなが、彼女の私生活はともかく、噓のないシーンを知っているからこそ、今回の慶事は他人事ではないのだ(といっても、所詮は他人事だけどね)。


 それにしても、パートナーの江宏傑クンはアイドルか俳優と見まごうばかりのいい男だね。これではなかなか日本人アスリートは勝てないわ。ただ、本人の名前は、英語表記で「Chiang Hung-Chieh」、愛ちゃんも会見で「ジャン・ホンジェさんを紹介します」と言っているのだから、新聞報道もここはちゃんと現地語発音に近い表記をすべきじゃなかろうか。


 まあ、社内で定める表記のルールに沿ったものではあるのだが、特に中国・台湾人については、以前は現地発音にならっていたと思うのだが、いつの間にか日本風の発音になってしまった。だから海外で中国の指導者のことを「こう・たくみん」と言っても通じない。少なくとも「Jiang Zemin」「チャン・ツェーミン」と言ったり書いたりしないと通じない。


 「中国人だって日本人の漢字を現地語風に読むではないか」という“反論”も想定されるが、それは向こうの事情。最近は著名日本人については、日本語の読みを覚えて、それを使う中国人も多い。少なくとも、国際化を気取るのであれば、国内読みとグローバル読みを使い分けるリテラシーは必須だが、日本の新聞だけ読んでいては、その習得ができないのだ。


 日本人メダリストが外国籍のアスリートと結婚したことで、両人の国籍移行やその間に生まれる子どもの国籍問題が、はやネットでは取りざたされている。今回の結婚が、「蓮舫」の二重国籍問題のときのように、日本人のちっぽけなプチ・ナショナリズム気分を増長させないといいのだが……

[ 2016/09/21 16:33 ] sports | TB(-) | CM(0)

リオ五輪

 今日は台風で蒸し蒸しするだけでなく、朝からなぜかイライラする。それもこれも、地球の裏側で行われた「安倍・マリオ・晋三」のわざとらしいパフォーマンスを、ちらっとテレビで見してしまったからだ。


 勝っても負けても報道が狂奔するのはオリンピックの常套だが、今回のNHKは尋常ではなかった。まさに「全力」で五輪と高校野球しか報じない夏の2週間だった。北京やロンドンのときはこんなではなかったと思う。民放は放映権獲得でNHKに負けたのか、ライブ中継はほどほど。ただ、金メダルネタを何十回とリピートしては、視聴者に感動と涙と笑いを強要するワイドショーは見ていて恥ずかしくなるほどだった。


 このポエムな2週間を最後に締めたのが、安倍の道化だというのだから。これではせっかく政官財+メディアが盛り上げたオリンピック熱も台無しだろうよ。


 いまどき、オリンピックを国境を超えた「人類の祭典」などとノーテンキに考える人はほとんどいないだろう。いや、実際にはお祭りなのではあるが、日本語では「政」と書いて「まつりごと」と読むように、お祭りには政治と商売がつきものなのだ。それは、サーカスにはピエロがつきものなのと同じ。ピエロのような安倍の姿が、はしなくもそれを象徴してしまったのである。


 小池の登場の前にスピーチしたのはリオデジャネイロ市長だったかな、病気なのか緊張のせいなのか、原稿をもつ手が始終震える。ぶるぶる震えながらの熱狂的な演説は、いかにリオが成功したかという話ばかりだ。「リオ市民よ、あなたがたは成功者だ!」という下りではスタジアムは万雷の拍手。安倍のパフォーマンスと同様に、なんかとても異様なものを見たような気になった。


 開催前にはリオ五輪の成功どころか、開催さえ危ぶむ声もあった。市民の半数が開催に反対しているという報道もあった。

 8月3日付のハフポストは、リオ開催に反対もしくは複雑な感情を抱いている市民の表情を伝えていた。「リオオリンピック、地元の人たちはどう思う?「偽善だ」「間違った投資」 一方で期待する人も」


 写真の親子が掲げるフリップには、「ERRADO」(ふさわしくない)と書かれている。











 開催後も、選手村のひどい実態や強盗被害の話が伝わってきていた。報道の潮目が変わったのは、

米国の水泳メダリストらの強盗被害が狂言だと明らかになってからだろう。たしかにこの狂言騒ぎはリオデジャネイロ市民の感情を傷づけるものだった。しかし、だからといって他の治安問題が存在しなかったことにはならない。


 オリンピックに反対した半分の人々、おそらくこの日スタジアムにいなかったリオ市民の声は、いまどうなっているのか。「以前は反対だったがやってよかった」のか、それとも「やっぱりやるべきではなかった」と考えているのか。オリンピックでひと儲けした輩がいる一方で、その恩恵をこうむるどころか、財政負担を転嫁される市民も確実に存在する。今それを報じるメディアはほとんどない。閉会式で対立はみな帳消しなのか。あのすばらしいアート・パフォーマンス(安倍を除く)の前に、オリンピックのもつ「まがまがしさ」は、なかったことにされてしまうのか。


 むろん私にも好きなスポーツはあるし、それをテレビで観戦するのは、私のライフスタイルの一部である。オリンピックを純粋にスポーツ観戦として楽しむ余裕がなかったとはいわない。


 W杯ほどの熱狂には至らなかったものの、サッカー男子決勝戦は前回のW杯決勝再現のおもむきがあって、延長戦終了までは食い入るように生で見ていた。PK戦はあえて見なかったが、それでも結構楽しめた。

 卓球やバドミントンも見た。特にバド女子ダブルスの「タカマツ」コンビの決勝戦、最後の連続ポイント奪取には手に汗を握った。陸上男子400mリレー決勝も見た。柔道やレスリングも見た。

 オリンピックはふだん見ることの少ないスポーツ競技を堪能できるまたとない機会であることもたしかだ。セーリングとかカヌーとか射撃とか、マイナースポーツもルールが理解できるようになると味わい深い。


 総じて、朝起きて学校や会社に行かなければいけない人たちよりは、オリンピックのライブ視聴時間は多かったかもしれない。


 だからあえて言うが、私はオリンピックが嫌いなのではないのだ。自分がひそかにテレビをみながら感動したり、嘆いたり、文句をつけるのはいいのだ。ただ、人に感動を煽られるのが嫌いなだけなのだ。権力者に利用されるのがほとほと嫌なだけなのだ。


 この調子だと4年後の東京はどうなってしまうのだろう。テレビも新聞もオリンピックだらけ。政権党はオリンピックを政治宣伝に最大限利用するだろう。感動する前に辟易するのがオチだから、この時期はどこか涼しい海外のリゾート地でも出かけて、のんびり地元TVで観戦するのが吉かもしれない。

[ 2016/08/22 20:58 ] sports | TB(-) | CM(0)

人間ピラミッド

⇒ 組み体操、揺れる現場 高さ制限や中止、支持も根強く:朝日新聞デジタル:

大阪府八尾市立の中学校の運動会で先月27日、組み体操「10段ピラミッド」が崩れ、中段にいた中学1年男子生徒の右腕の骨が折れた。この学校では昨年に4人、一昨年は2人が組み体操中に骨折していた。

 このニュースで「人間ピラミッド」の是非が議論になっている。私は、まあ、子どもたちがやりたいというのであれば、気をつけてやっていただきたいという程度で、特に肯定も否定もしない立場。

 ちなみに昭和の頃は運動会といえば「騎馬戦」というのがあったが、これもいくつかの事故訴訟がきっかけで、中止または競技形態の制限が行われるようになったと記憶している。今でも実施している学校はあるかもしれないが、おそらく激しさは旧来の比ではないだろう。

 そんな折、ふと思い出したのが、スペイン・カタルーニャ州の伝統行事「人間ピラミッド」だ。「人間の塔」という意味で「カステーレス(castells)」と呼ばれる。

 その動画があったのでご紹介。

Screenshot 1149

 それを見る限り、スペインの「人間の塔」は日本の「人間ピラミッド」なんかよりはるかに高い。底辺ではかなりの数の大人たちがしっかりと基盤を支えている。女性も上る。さらにその背を、ヘルメットをつけた子どもたちが小猿のように上っていく。倒壊事故もけっこうあるようだ。動画では救急車で搬出されるけが人もちらっと写っている。

 この動画を紹介したサイトによれば「カステーレス」は、

もともと農家の人たちの間で行われていたもので、農業に必要な「足腰の力(FORÇA)」「仲間との信頼(EQUILIBRI)」「勇敢さ(VALOR)」「理性(SENY)」の4つを競うためのイベントだったとか。

 起源は「農業」だったり「軍事」だったり色々あるだろうけれど、変に思想づけせずに、スポーツや伝統行事として純化したほうがいいとは思う。というか、近代スポーツの多くは、戦争や祭事を含む人々の生活にその起源をもつ。それをエンタテインメント化したものだと考えるべきなのだ。

[ 2015/10/08 19:50 ] sports | TB(-) | CM(0)

高校野球の日米比較

 今年の夏の高校野球は大型スラッガーやアフリカ系ハーフの俊足打者の活躍、かつ接戦、逆転、サヨナラなど試合内容もエキサイティングだ。ダイジェストしか見てなかったが、昨日の「興南vs関東一」ばかりは生中継にハマってしまい、結局最後まで見てしまった。同点の9回表にオコエに打順が回ってくる。それまでの4打席、完全に興南の比屋根投手に押さえられていたのがウソのような、ここぞというときの劇的ホームラン。ちょっと前の言い方でいえば「モッテイル」選手だ。


 今年は高校野球100周年とかで、NHKだけじゃなくてBS朝日も全試合中継。報道は過熱ぎみだが、少し冷静な視点から高校野球を読み解くコラムが今朝(8月18日)の東京新聞に載っていた。

 スポーツライターの小川勝氏の「直言タックル」。「高校球児戦う環境/公平性に議論の余地」と題して、日米の高校野球を比較している。


 それによれば、米国にも高校野球はあるが、全国大会はなく、州大会どまり。生徒数の規模によってグループ分けをしており、トーナメントではなくリーグ戦。チームは一軍と二軍にわかれており、二軍同士のリーグ戦もある。選手も年中野球浸けということはなく、野球チーム自体の活動も春と夏に限られるという。


 規模別にグループ分けしている理由を小川氏は「大規模な学校ほど選手層は厚くなる可能性が高いわけだから、大規模校と小規模校が対戦するのは公平ではないという考え方だ」と述べている。


 これも一種のアメリカン・デモクラシーというか、プラグマティズムというか。球場の土を持ち帰るとか、その様子に報道のカメラが殺到するとか、サヨナラ負けをした選手が泣き崩れるとか、そういう情緒性は、アメリカ人がみると「Why?」ということになるのかもしれない。だからこそ、スポーツ文化の違いは面白い。

[ 2015/08/18 08:40 ] sports | TB(-) | CM(0)

「新国立競技場計画の白紙撤回」日経の検証記事

⇒ 幻の巨大アーチ、失われた2年半 検証・新国立競技場計画の白紙撤回:

 アーチは、現地の仮設溶接所で鋼板を接合してパーツを作り、クレーンでつり上げて空中でつなぎ合わせていく――。たわみを防ぐためにミリ単位の精度が求められる難工事が待っていた。 異例のデザインが当初から抱えていた問題は、「日本の技術力を示す」という掛け声にかき消された。ある構造設計の専門家は「やめてよかった。工事に突き進んだら何が起きていたか分からなかった」と話している。

日経新聞 2015/07/30

 日経の検証記事。それほど目新しい話はないが、上記に引用した構造設計エンジニアの言葉は興味深い。ミリ単位の精度はニッポン技術の得意とするところだが、それにはカネと時間とヒトがかかる。過信すると、今回のようなドタバタを引き起こすというケーススタディにはなるだろう。


 後は、7月17日の官邸執務室での安倍・森・遠藤・下村・菅らによる最終会議で、森が放ったという言葉。

 重苦しい空気が流れたが、沈黙していた森氏はラグビーのチームプレー精神を示す言葉で協力を訴えた。「あとはOne for all, all for one(1人はみんなのために、みんなは1人のために)だ」


 小学校の児童会じゃないんだからさ(笑)

[ 2015/07/30 04:42 ] sports | TB(-) | CM(0)

生ガキはお好き?

⇒ 民意「NO」で政権一転 新国立競技場、振り出しに:朝日新聞デジタル:

 巨額の総工費に世論の批判が高まっていた新国立競技場の建設問題をめぐり、計画見直しに慎重だった安倍政権が17日、一転して現行計画の白紙撤回を宣言した。政権は安倍晋三首相による周到な「政治決断」を強調するが、世論に押された泥縄的な対応は否めない。「国民の祭典」に向けた主会場の設定は一気に振り出しに戻り、先行きはなお見えないままだ。

山岸一生 阿久津篤史 2015年7月18日07時23分

 

 このかんのドタバタ劇で最高に嘲笑えたのは森喜朗のこの発言。


「僕はもともと、あのスタジアムは嫌だった。生ガキみたいだ」


150718 1

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 森ってよほど生ガキが嫌いなんだ。再び幻の建築と化したザハ案は、後世人々に「ああ、あの生ガキ」として伝えられ、やがて忘れられていくだろう。それにしても、この期に及んでこういうガキみたいなことを公の場で発言する人が、「東京五輪・パラリンピック組織委員会会長」というのだから……呆れ果てる。


 他人ごとながらいくつか懸念事項があった。それに上記記事は答えている。


  • ザハ・ハディドは面目丸つぶれ?

 日本スポーツ振興センター(JSC)は今後、ハディド氏との契約解除手続きに入る。すでに支払った約17億円は「出来高払い」として返還を求めない方針だが、逆に損害賠償を求められる可能性があるという。

  • IOCは暴れないの?

 国際オリンピック委員会(IOC)のコーツ副会長は「決断は実現可能な解決策を模索するもので、大会に影響を及ぼすものではないと理解している」とし、デザイン変更を公約違反とは捉えていない。

  • これからコンペ開くの?

「国際コンペを再び開く時間的余裕はない」(政府関係者)が、世界貿易機関(WTO)の政府調達協定の関係で、外国企業も参加できる国際的な競争にする必要があるという。

 国際コンペはやらないが、国際競争入札はやるってこと? わかりにくい...。

  • 再計画を誰にやらせるの?

 下村文科相は17日、新たな計画を進めるのは「文科省とJSCが中心」と述べた。しかし、総工費が膨らんでも有効な策を打ち出せなかった両者の力量不足が、ここまでの混乱を招いたともいえる。JSCのある職員は、「国民の皆様に申し訳ない。悔しく、悲しい。同じ人間がもう一度やるのは道義的にどうなのかと思う」。

 JSCの職員は他人事みたいにいっているけど、誰だって「どうかと思う」よ。


 一昨年の秋、とある仕事でJSC広報の案内で旧国立競技場をまじまじと見学したことがある。聖火台に初めて触った。誰もいない芝生ではあったが、そこに落とされたアスリートの汗や涙が想像できるようだった。

 建築は、その形状ではなく、そこで行われたことの記憶と共に人々に刻みつけられる。「そこで行われたこと」とは建ってしまった後のことがほとんどだが、この東京オリンピックスタジアムばかりは、建立以前の一幕の喜劇とともに記憶されなければならない。

[ 2015/07/18 10:57 ] sports | TB(-) | CM(0)

ウィンブルドン2015、ムグルッサ行くかも

⇒ 放送カード・みどころ| ウィンブルドンテニス2015| WOWOWオンライン:

写真は2015年2月のドバイ選手権。このときは準決勝でプリスコバに敗れた。AFP BB NEWSより

 スペインの新鋭。セレナには一度勝っているし、なんとなく行くんじゃないかという予感が...。日本でのカタカナ表記には「ムグルサ」「ムグルッサ」の2つがあるようだ。

[ 2015/07/11 16:06 ] sports | TB(-) | CM(0)

新国立はラグビーW杯のために改築が決まった

Sinkokuritsu

 東京新聞2015/07/06朝刊特報面の連載コラム「小川勝の直言タックル」で、スポーツライターの小川勝氏が、新国立競技場の経緯や問題点に触れている。


 森喜朗会長は「(五輪は)東京都がやりたいと言った。東京都が場所を用意するのは当たり前のこと」と語っている。だが、この論理はちょっとおかしい。

 なぜなら、新国立競技場は東京五輪のために建設が決まった事業ではないからだ。

 

 小川氏によれば建て替え気運が高まったのは、2019年のラグビーW杯の招致決定がきっかけ。森が最高顧問を務める日本大会成功議連が2011年に建て替え推進決議を行ったことが発端だ。東京五輪の招致決定は2013年。つまりラグビーW杯がまずありきだったのだ。


 こうした歴史的経緯をうっかり忘れるところだった。森の本音は五輪にかこつけて、ラグビーW杯を成功させたいだけなんじゃないか。そのために都からなんとしても500億円を引き出したいのだ。政治家の「当たり前」という言葉にはたいてい裏の思惑がある。

 そもそも都から引っ張ってこようという500億円は、北京五輪の「鳥の巣」の総工費とほぼ同じ額。それに比べ新国立の2520億円がいかにバブリーなお値段かがわかる。

なぜ新国立競技場には東京都が五百億円を出さなければならないのか。現行案が都民から支持されているなら検討の余地もあるかもしれないが、とてもそうは思えない。桝添要一知事は、現行案を支持する都民がどれだけいるのか調査してみるべきではないだろうか

 と小川氏は述べているが、同意である。

*記事のアーカイブ
[ 2015/07/06 16:37 ] sports | TB(-) | CM(0)

モーガンの左薬指が気になったー女子W杯決勝

 サッカー女子W杯決勝。ロイドのハットトリックなどで、5−2でアメリカが勝利。いやはや、アメリカのパワーには恐れ入る。とりわけ、グラウンダーのCKをダイレクトに決めたロイドの1点目と、同じくロイドの3点目、センターライン上からの超ロングシュート。お見事としか。これも実力か。日本はなかなかアメリカに勝てない。前回W杯はPK戦勝利だから、記録上は引き分けだし。


 ところで、キックオフ直前の円陣で、アレックス・モーガンの左薬指に白いテープが巻かれているのをみた。あれ、結婚指輪の替わりかなと思ったら、案の定、昨年暮れに結婚していた。夫もサッカー選手、MLSヒューストン・ダイナモのMFセルヴァンド・カラスコ(と言われても知らないけどね)。異競技同士というのはよくあるが、プロサッカー選手同士の結婚というのは、珍しいのではないか。

Soccer Stars Alex Morgan and Servando Carrasco Are Married : People.com

 と思いきや、もう一人の米代表FW、ワンバックは2年前に同性婚してたんだね。

ワンバック同性婚!チームメート29歳MFハフマンとハワイ挙式

― スポニチ Sponichi Annex サッカー
[ 2015/07/06 10:54 ] sports | TB(-) | CM(0)
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